披露宴の席次表は、手作りができる専門店を選ぼう

ウェルカムボード

基本の作り方

披露宴会場の入口に設けるボードをウェルカムボードといいます。
会場に足を運んだゲストが、真っ先に見るものでもあります。

式場の専属業者にお任せ、というプランもあると思いますが、
とにかく高くついてしまいますからね・・・。

やっぱり、ウェルカムボードを手作りする方も多いはず(そしてもれなく私たちも)。
ウェルカムボードには、招待状や席次表ほどしきたりやルールはありません。

とにかく自由に作ってOK!
「今日はよくお越しくださいました!!」「是非楽しんでいってください!!」
というような雰囲気が伝わるボードが一番ですもん

ウェルカムボードを作る時の基本としては、
「ウェルカムメッセージ」「新郎新婦の名前」「日付」「式場の名前」などを入れることくらいです。

自宅のプリンターを使うときは、恐らくA4サイズまでしかプリントできないと思いますが、
そんなときは用紙サイズより一回り大きな額に入れれば、
立派なウェルカムボードになりますよ。

文字は、手書きでもいいですし、
パソコンを使うといろんなフォントが使えて、簡単

ウェルカムボードの基本的な作り方

ウェルカムボードの作り方は、本当にどこまでも自由なんですが、
手作りする時の一般的な作り方をご紹介しますね。

まずは、土台となるものを見つけましょう。
土台には、こんなものがよく使われています。

  • コルクボード
    軽いし、安いし、写真や紙を簡単に貼れるので、よく利用される土台です。
  • 額縁
    購入するにはちょっと高いですが、高級感があります。
  • キャンバス
  • 絵画を描くときのものですね。
    これに木枠をつけるとより存在感有り!

次に、飾りとなるものを選んでいきましょう。


  • 造花でも、生花でもOK。
    生花を使う場合は、挙式当日に完成させましょう。

  • 手芸屋さんで購入できます。
    フワフワ~としていて、神秘的に仕上がりそう。
  • レース・チュール
    これがとっても使えるんです。
    ボードを囲んでみたり、巻いてバラの形にしてみてもステキです★

道具には、グルーガンやボンドなどを用います。
土台や素材に合わせた道具を使いましょう。

あとは自由にカスタマイズ!個性の発揮時です

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