披露宴の席次表は、手作りができる専門店を選ぼう

席礼

いつ準備する?

会場に入ったときに、ゲストが迷わず席につけるよう、
テーブルに氏名を書いた「席礼」を置きます。

単に名前が書いてあるものも多いですが、
最近では一工夫凝らしたものも多いですよね。

ミニワインのラベルを席礼にしたり、お箸カバーを席礼にしたり・・・
そのままギフトとして持ち帰れるようなものも増えてきました。

席礼にもいろいろと個性が出せるので、手作りするのが楽しいアイテム

席礼は、招待状のお返事をいただいて、
出欠がわかったところで作成に入るのが一般的です。

返信ハガキの締切を1ヶ月前に設定していると思いますので、
席礼を作成するのは、挙式1ヶ月前から、ということになります。

ただ、余裕をもって作成できるように、
お願いする業者やデザインは決めておいた方がいいと思います。
プチギフト型にしたり、お礼の言葉を添えるなどの工夫をしても・・・

席礼のマナー

席礼には、しきたりというものはほぼないと思います。
が、以下のことには気をつけてみて下さい!

  • 名前はわかりやすく、ハッキリと
    デザインに凝りすぎたのか・・・
    名前すらデザインっぽくなっている披露宴ってありますが
    それじゃわかりにくいんですよ~

    席が見つからずウロウロ・・・という状態になってしまいかねません。
    なので、とにかく名前ははっきり、くっきりが基本
    高齢者もいらっしゃると思うので、目の悪い方にも配慮した文字の大きさが◎
     
  • 親族には敬称なし、ゲストには「様」を
    敬称は、席次表と同じように親族にはつけず、ゲストには「様」をつけるのが基本
    一般的には、父母、兄弟、同居している祖父母には敬称はつけません。
    子供には、「くん」や「ちゃん」を使ってもいいと思います。

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