披露宴の席次表は、手作りができる専門店を選ぼう

必要なの?

席次表はいらないでしょ?

挙式まで半年に迫った頃、
ペーパーアイテムについてダンナと若干もめました。

「招待状、席礼は、必要だと思う。でも、席次表は必要ないよね?」

と私が言ったところ、旦那いわく「絶対に必要でしょ!」とのこと。
ここからバトル開始です。(苦笑)

私「ゲストの座席は入口に座席表があればわかるでしょ?」
旦那「そんなことないよ」
私「そもそも、席次表って役職を披露するためのものな気がする・・・」
旦那「サエ、席次表のこと何もわかっちゃねーなぁ(タメ息)」

・・・。
正直、彼も必要ないと言ってくれると思っていました。
先日一緒に参加した結婚式では席次表はなかったし、
私が今まで参加した式にも、
用意している新郎新婦は少なかったと思います。

ところが旦那は絶対に必要派!
旦那が今まで参加した結婚式には、必ずあったというのです。
ちょっとびっくり。

必要な理由

旦那が席次表が必要だと言い張るのは、
今までそれが用意されている結婚式にばかり参加していたため、
先日用意のなかった結婚式に参加して、不便さを感じたことからだそう。

そもそも席次表は座席の場所を記したものですが、
入口にあったとしてもいざ会場に入るとわからなくなることもよくあるようです。
座席がわからず、また入口まで戻らせるなんてことは、確かに失礼かも・・・。

また、席次表があった方がいいポイントとして、こんなことを熱弁してくれましたよ。

  1. ゲストの退屈しのぎになる
    手元にあることによって、手持無沙汰な時にも目を通すものがあって、
    とても助かる。(あくまでも旦那の経験談です。)
     
  2. 式が終わった後でも、出席者がわかる
    手元に残るものなので、捨てさえしなければ、誰が出席したかが一目瞭然。
     
  3. ないと、節約感丸出しになってしまう
    確かに…。
     
  4. 結婚披露宴は、新郎新婦のお世話になった方を両家の関係者にそれぞれ紹介する場でもある!
    これは、本当にその通りだと思いました。
    席次表がなければ、最後まで誰が誰なのかわからないままになってしまいますもんね。
    結婚式、披露宴は、両家のお世話になった方々の顔合わせも兼ねているわけですから、
    やっぱり、肩書きと名前が残るものがあった方がいいのかも。

旦那の熱弁から、「席次表って実はすごく大切じゃん!」と納得させられました。

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