ルール通りに作成すると、両親が一番遠い席になってしまうのが席次。
「両親にこそお世話になったのに・・・」と考える人もいるはず!
家族の席次を上席にしてもかまわないのですが、そんなときには当日、
「お世話になった家族に感謝の気持ちを伝えたいため、
本日はこのような席次にさせていただきました」と、司会者に言ってもらいましょう。
席次に記載しておくのもいいと思います!
また、ただ上席にするほかに、
会場の真ん中に高砂席を設けて、同じ席に家族に座ってもらう、
というアレンジもよさそうです。
高砂席の両脇に家族の席、というのもいいですよ。
(実は私たちの式はこのようにしました)
席次は、実はそれほど堅苦しく考えるものではありません。
ただ、気分を害する方が出てこないように、配慮は必要です。
席次をただお知らせするためのものではつまらない!
という方は、ぜひアレンジを加えてみてください!
式場の席次表をそのまま使うよりも、
手作りでいろいろとアレンジを加えた方が、作る方も楽しめます。
簡単なアレンジ例をいくつかピックアップしました
席次表に、料理メニューと新郎新婦プロフィールを加えて冊子風に
これは、よく利用されるアレンジ方法です。
何を隠そう、私たちもこのタイプにしました
ゲストの皆さんに大変喜んでもらえましたよ。
子供のころの写真を載せても、アルバムみたいで面白そう。
職業にちなんだ席次表にしてみる
席次表を選んでいる時に見つけた、おもしろい例。
新郎新婦の職業が病院勤務だそうで、席次表を薬の処方箋風にアレンジしたそうです。
通常病院の名前が書いてあるところには会場の名前、
「お薬」のところには「席次表」と書いて、ゲストに配ったらもう大反響!
そんな席次表、他にはないですもんね。
こんな風に、自分たちの共通の趣味や職業からアイディアを考えると、
おもしろいものが生まれるかも・・・